静岡市の夏の風物詩「安倍川花火大会」が5年ぶりに開かれ、1時間でおよそ1万発の花火が打ち上げられました。
7月23日、会場となった静岡県静岡市の安倍川の河川敷には、艶やかな浴衣姿の観客や家族連れなどが集まりました。
安倍川花火大会は台風や新型コロナの影響で2018年から中止が続いていましたが、今年は打ち上げ時間をこれまでの半分の1時間に短縮したり、打ち上げ場所を増やして観客を分散したりする感染対策を実施して、5年ぶりの開催にこぎつけました。
訪れた人たちもマスクを着けるなど感染防止に注意を払いながら、5年ぶりに静岡の夜空を彩るおよそ1万発の花火を楽しみました。
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