メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が日本時間6日、古巣・エンゼルスとのオープン戦に出場しました。試合前には去年までのチームメイトとの再会を喜び合う場面もありました。
日本時間6日のエンゼルス戦、大谷選手は試合前、去年までのチームメイトであるマイク・トラウト選手と握手を交わしたりハグをしたりと久しぶりの再会を喜んでいました。
オープン戦ここまで打率7割1分4厘と絶好調の大谷は、2番・指名打者で先発出場。1回の第1打席、ノーアウト2塁のチャンスで回ってきた場面はフルカウントからの6球目を空振りし、三振に倒れました。これで2月28日のホワイトソックス戦から続いていた連続出塁は7打席でストップです。
3回の第2打席は外角低めのストレートを見逃し三振。大谷は首を振ってベンチへ戻ります。5回の第3打席はツーアウト1塁の場面。打ち上げた打球はセンターを守るトラウトがキャッチしてアウトとなりました。
大谷は3打数ノーヒット2三振でオープン戦の打率は5割となりました。
試合の後取材に応じた大谷選手は、エンゼルスの選手との会話の内容を明かしました。
(大谷翔平選手)
「契約おめでとうということと、家族も含めてお互いに元気かどうかっていう、普通の感じでしたね。打席のクオリティも上がってきているのではないかと思うので、最後の方とかちょっとおしかったですけど、もうちょっと振れるかなと思う」
大谷は7日のホワイトソックス戦にも出場予定で、移籍後初の連戦となります。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









