新たな販路の拡大に向け山梨県内の信用金庫の取引先企業とスーパーや道の駅などのバイヤーを結びつける商談会が開かれました。

この商談会は県内2つの信用金庫などが毎年開いているものです。

今回は中部横断道の開通をきっかけに連携協定を結んだ静岡と長野の信用金庫の取引先の企業を含め約20社が参加しました。

商談会では企業の担当者が自分の会社で製造したドレッシングやクラフトビールなどの商品を県の内外にあるスーパーや道の駅のバイヤーに売り込んでいました。


参加した企業の担当者は:
「販路が拡がってなおかつ山梨県産のものを販売して県外から来るお客様に購入していただける手段が取れれば良いかなと思っています」

商談会では具体的な販売の交渉に発展する状況も見られました。














