インターネット専用の宝くじ「クイックワン」で、1等200万円の当せん本数が、本来の「10本」から「200本」に誤って設定されて販売されていたことが分かりました。
当せん本数に誤りがあったのは、販売期間が今月1日から31日までのインターネット専用の宝くじ「第84回クイックワン」です。
関係者によりますと、この宝くじは1等200万円を10本、2等10万円を200本などと設定されていましたが、全国自治宝くじ事務協議会から委託を受けたみずほ銀行が、1等200万円を「200本」、2等10万円を「2000本」などと、本来よりも桁違いに多い本数で設定し、販売していたということです。
一方、6等200円は40万本の設定でしたが、こちらは逆にわずか10本の設定となっていました。
おととい、購入者からの問い合わせで発覚したということで、すでに、1等200万円が27本、2等10万円が250本など、当せん済みになっているものもでているということです。「第84回クイックワン」は現在、販売を停止しています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









