インターネット専用の宝くじ「クイックワン」で、1等200万円の当せん本数が、本来の「10本」から「200本」に誤って設定されて販売されていたことが分かりました。
当せん本数に誤りがあったのは、販売期間が今月1日から31日までのインターネット専用の宝くじ「第84回クイックワン」です。
関係者によりますと、この宝くじは1等200万円を10本、2等10万円を200本などと設定されていましたが、全国自治宝くじ事務協議会から委託を受けたみずほ銀行が、1等200万円を「200本」、2等10万円を「2000本」などと、本来よりも桁違いに多い本数で設定し、販売していたということです。
一方、6等200円は40万本の設定でしたが、こちらは逆にわずか10本の設定となっていました。
おととい、購入者からの問い合わせで発覚したということで、すでに、1等200万円が27本、2等10万円が250本など、当せん済みになっているものもでているということです。「第84回クイックワン」は現在、販売を停止しています。
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