東北新幹線がけさ、福島県の郡山駅でオーバーランした影響で、東北新幹線や山形新幹線などがおよそ2時間半にわたって運転を見合わせました。
雪の郡山駅。画面上から走って来るのがオーバーランした車両です。
JR東日本によりますと、午前7時半ごろ、郡山駅で東北新幹線・つばさ121号が所定の停車位置をおよそ500メートル通り過ぎて停車しました。
この車両はおよそ1時間半後、バックして郡山駅に戻ったということです。
東京駅から仙台に行く予定
「(駅の)中のみどりの窓口が大混乱。全然先が見えなかったから何時になるかわからないくらい」
この影響で、▼東北、山形、秋田新幹線の一部区間で運転を見合わせましたが、午前9時50分、全線で運転を再開しました。
オーバーランの原因はまだ分かっていませんが、郡山市近くの玉川村では一晩で14センチの積雪があり、JR東日本は雪の影響もあるとみて関連を調べています。
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