石川県は3月12日、南加賀地域に2次避難している人向けに、被災地へ向かう無料バスを運行します。
被災地への無料バスは、小松市と加賀市を出発し珠洲市・輪島市・穴水町・能登町を往復する日帰りのバスが2月24日に運行され、のべ199人が利用しました。「自宅の様子を見たい」あるいは「市役所・町役場で手続きしたい」といった2次避難者からのニーズに引き続き応えるため、馳知事は白山市の一里野地区や能美市の辰口地区などと奥能登2市2町を往復する無料バスを3月12日に運行すると明らかにしました。
馳浩 石川県知事
「白山市・能美市と奥能登地区を往復する無料バスや、金沢駅で北陸鉄道の無料特急バスと接続する無料バスを3月12日に運行する方向で調整を進めている」
今回の無料バスは県への電話予約ではなく、白山市と能美市を通じ希望者を確認したうえで運行する予定です。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









