宮崎県内企業での就職を促します。
企業と就職を希望する高校生のマッチングを図ろうと、日南市と串間市の企業を高校生が見学しました。
このマッチングプロジェクトは、宮崎太陽銀行が2017年から実施しているものです。
今年は、卒業後に就職を希望している日南市と串間市の高校生およそ30人が参加し、5日、4つの地元企業を訪問。
このうち、かんしょの生産や輸出などを手がける串間市の農業法人「くしまアオイファーム」では出荷場や貯蔵庫などで仕事の流れを見学しました。
(高校生)
「一つの企業だけでなく、いろんな仕事を学んだり、話が聞けて、自分の選択肢が広がると思う」
(宮崎太陽銀行 地域活性化部 佐藤龍史部長)
「県内の高校生の就職率は少しずつ上がってはいるが、こういったことを機会に、引き続き県内企業への就職率増加の手助けをしていきたい」
宮崎労働局によりますと、去年、卒業した高校生の県内就職の割合は65.2%で、前の年より減少していて、労働局ではアフターコロナで県外志向が高まっていると分析しています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









