青森県むつ市は、2025年4月に『八戸学院大学』のサテライトキャンパスが市内に開設することが決まったと発表しました。
八戸学院大学サテライトキャンパスの2025年4月の開設は、むつ市の山本知也市長が臨時会見で発表しました。
キャンパスは、健康医療学部看護学科に特化し、定員は1学年10人を予定。
むつ総合病院からも近い、幼稚園の跡地に建設される予定です。
市によりますと、毎年20~30人ほどが看護の道をめざして市外へ進学していましたが、キャンパスの開設で地元医療の人材確保にもつながると期待を寄せています。
むつ市 山本知也市長
「若い世代が残ってくれるということが、むつ市とっても非常に未来を作る上で街づくりにも、若い意見を取り入れられるという環境が、今回の八戸学院大学看護学科の設置で実現できるのではないかという風に感じています」
市と大学側は、3月19日に包括連携協定を結ぶことにしています。
むつ市にサテライトキャンパスが開設されるのは3校目となります。














