甲府市の県立宝石美術専門学校で卒業式が行われ、地場産業の担い手が学び舎を巣立ちました。

この学校はジュエリーのデザインや加工技術を学ぶ全国で唯一の公立の3年制専門学校です。

5日に卒業式を迎えたのは25人で代表して川村真優さんが「日々努力と経験を積み重ね成長していきます」と決意をのべました。

また式ではデザインから加工まで1人で行った卒業制作の中から3人に賞が授与されました。

卒業制作宝石美術専門学校賞 飯島悠加さん:
「学校にいて学んだのは人にどう喜んでもらうか、そういうところを意識するようになった」
学校によりますと、就職を希望する卒業生全員が県内外のジュエリー関係の企業で働くということです。














