土石流災害からの復興に向けたまちづくりについて、静岡県熱海市は模型を使ってイメージを示しました。
7月22日で6回目となった「熱海市伊豆山復興計画検討委員会」では、基本計画をもとに具体的なまちづくりの案を検討しました。熱海市は、模型を使ってイメージを示しました。
<意見を述べた委員>
「枝道を作ってもらえれば、まだまだ違った岸谷(きだに)地区が生まれる。50年100年先のことを考えた道路整備をしてほしい」
委員からは「道路について詳細で正確な内容を示すべきだ」「ワークショップでは住民の意見をもっと反映すべきだ」などの意見が出ました。
<熱海市 斉藤栄市長>
「真摯に受け止めてできる限り意見を反映できるように復興まちづくり計画をしていきたい」
熱海市は、8月7日から3日間にわたって被災者への説明会を開き、警戒区域解除の見通しなどについて説明する予定です。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









