公正取引委員会が都市ガスの大口契約で談合をしていたなどと認定した中部電力など3社について、経済産業省は補助金停止の措置をとると発表しました。
「中部電力」とその子会社の「中部電力ミライズ」、それに「東邦ガス」の3社をめぐっては、中部地区にある工場などの都市ガスの大口契約について遅くとも2016年11月から、受注企業などを事前に調整する談合を繰り返していたとして、公正取引委員会が独占禁止法違反と認定しています。
こうしたことを受け、経産省は5日から、この3社に対して補助金の交付と契約の指名を停止する措置をとると発表しました。
停止期間は、今年9月4日までの半年間としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









