青森県立高校の入学試験が5日、一斉に始まり、努力を積み重ねた受験生が試験に挑んでいます。
県立高校の入学試験は、全日制43校、定時制6校で5日、一斉に始まりました。
このうち青森市の青森商業高校では、受験生たちが試験開始の時刻ぎりぎりまで参考書に目を通して、最後の確認をしていました。
8時45分から始まった試験は午前に国語、英語、数学。午後に社会、理科と面接が行われます。
県立高校入試の全日制は、43校93学科で6733人が出願していて、平均倍率は0.94倍と、現行の入試制度が始まった2015年度以降で最も低くなっています。
県教育委員会によりますと、これまでに交通障害による遅刻や試験でのトラブルは報告されていません。
合格発表は3月15日に行われます。














