3日のレノファ山口ホーム開幕戦。試合開始のかなり前から多くのサポーターが訪れ、場外のイベント会場はもちまきなど、賑わいを見せていました。

その中で山口市在住のイラスタレーター・りおたさんが描いた、Jリーグ開幕を告げる「開幕ビジュアル」も披露され、多くの来場者が楽しんでいました。

イラストレーター りおたさん「大変だったけど、すごい自分の人生の転機になるようなお仕事になったんじゃないかと思います」

場外特設ブースで披露された、りおたさんのイラスト。

Jリーグ開幕を告げる「開幕ビジュアル」です。

スタジアム周辺のにぎわっている様子が、J1からJ3の全60クラブの名物サポーターや、マスコットらとともに描かれています。

りおたさん
「全国各地のサポーターの友達とかにいろいろ聞き取りというかヒアリング重ねながら作り上げたものになります」

レノファ山口は…といいますと、マンドリルのかぶり物をして、応援する名物サポーター「ほぼマンドリルさん」


真ん中でポテトを食べています。



レノファ山口サポーター ほぼマンドリルさん
「わーすごいなっていう風に鳥肌たって見てたんですけどそしたら自分が写っているのを見てさすがに泣きそうになりました。(応援に)また気合いが入ります」

きのうはイラストをお目当てに来たサポーターにも、似顔絵を描くサービスも行っていました。


りおたさん
「サッカーのみならず違ったいろんな楽しみがある。まるで毎週行われている夏祭りみたいな魅力があるのがJリーグの良さだと思うんですよね。きょうの雰囲気がまさに魅力の全てがつまっている日だと思うので、このイラストもそれ見ながらいろいろ楽しんでもらえたらうれしいです」