自然や日常を切り取った写真コンテストの入賞作品の展示会が甲府市で開かれています。

この写真展は山梨フジカラーが毎年行っているもので、今年はアマチュア写真愛好家120人から565点の応募がありました。

会場の甲府市総合市民会館には入賞作品49点が展示されていて、友人や家族との日常を切り取ったものや、美しく広大な自然を映し出したものなど様々です。

グランプリに輝いたのは南部町の渡辺英基さんの作品「桜」です。

背景にある富士山とのバランスや開花したばかりの桜に春の訪れを感じさせる点が評価されました。

訪れた人は:
「全部いいよね、特に富士山と雲のバランスが良い写真があった」

この写真展は3月7日まで開かれています。














