山口県萩市の小学校の旧校舎「萩・明倫学舎」で3日、長い廊下をぞうきんがけする大会が開かれました。

この大会は新型コロナの影響で4年ぶりの開催です。
児童による6チームが参加し、4人1組でぞうきんをリレーしながら速さを競いました。
国内最大級の木造校舎だけに廊下は長くコースはおよそ90メートル。
思わず反対方向に進んでしまったり、上履きが脱げてしまったりというハプニングもありました。
優勝したのは、スポ少でミニバスケットボールをしている明倫小学校の5年生のチームです。
優勝した児童
「バスケの練習の前に、体育館でみんなで優勝目指して練習したからだと思います」
主催者は一般も参加できるレースを検討中としています。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









