国内最高峰の自動車レース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」に参戦する山口県周南市を本拠地とするレーシングチームが3日、新体制を発表しました。



新体制の発表会には、監督とドライバー2人が登場しました。

レーシングチーム「ベルテクス・パートナーズ セルモ・インギング」は、国内最速のレースとされるスーパーフォーミュラに参戦します。

今シーズン開幕を前に、集まったファンなどおよそ130人に、新しい布陣とマシンのデザインが発表されました。

チームには、ドライバーとして、新たに大湯都史樹選手が加入。

大会での優勝とタイトル獲得に絡む戦いを目指します。

ドライバー 阪口晴南 選手
「チームで2台走っているから、2人でトップ争いをしているようなレースをみなさんにお見せしたい」

ドライバー 大湯都史樹 選手
「ある意味ライバルとして、切磋琢磨していけたらいいんじゃないかなと」

開幕戦は今月9日から行われます。