盛岡市の大型商業施設で参加者が体験しながら交通安全を学ぶイベントが2日と3日開かれました。
この交通安全体験ブースはJAF=日本自動車連盟と岩手県警、岩手県交通安全協会が買い物客へ楽しく交通安全を学んでもらおうと開いたものです。VRゴーグルを着けて安全な道路横断を学ぶコーナーでは子どもたちが警察官の指導のもと、横断歩道をわたる時に左右を確認する大切さを体験していました。また、白バイに乗って記念撮影ができるコーナーや交通安全クイズに挑戦するともらえる「子ども安全免許証」も用意され、子どもたちは楽しみながら交通安全を学んでいました。主催者は今後も子どもたちを含めた市民への交通安全の啓発に取り組むことにしています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









