スポーツを通して障害のあるなしにかかわらず、互いを思いやる社会をめざそうと山口市で、車いすバドミントンの体験会がありました。


体験会は、千葉県を拠点に障害者スポーツの普及活動を進めているNPO法人、スマイルクラブが企画したもので中学校のバドミントン部員など60人が参加しました。
台湾からやってきた選手団も交えて選手やインストラクターが車いすを操作しながらラケットを振り抜く技を指導しました。

参加した中学生
「障害があっても一生懸命プレーしようとしている姿はすごいなと思って、障害とか関係なく楽しめるスポーツだなと思いました」
スマイルクラブ 大濱真さん
「歩いていて段差があるとか坂道があったら、こういうところ車いすはどうなのかなって疑問点を持っていただいて、そこからより調べていっていただだくことで障害者と健常者が共生につながっていくんじゃないかと思っています」

主催者では、競技に注目が集まることで障害者への関心も高まればとしています。














