現場モスクワ市内は、厳戒態勢です。
記者
「葬儀会場近くには多数の警察車両などが並び、治安当局者らの姿も見られ厳戒態勢となっています。葬儀会場の外、支持者でしょうか、すでに長い列ができています」
刑務所で死亡したロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏の葬儀は、日本時間の午後8時からモスクワ市内の教会で執り行われ、その後、近くの墓地に埋葬される予定です。
葬儀会場にはおよそ3時間前から支持者らが長い列をつくり、周辺では多数の治安当局者らが警戒にあたっています。
こうした中、ナワリヌイ氏の広報担当者は、遺体を教会に運ぶための霊きゅう車が見つからないと訴え、「葬儀会社に遺体をどこにも運ばないよう脅迫電話がかかってきている」としています。
今月15日から17日に大統領選の投票日を控え、プーチン政権としてはナワリヌイ氏の支持者らが集結し、政権に対する抗議活動につながることへの警戒を強めています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









