山口県上関町の小学校で続く太鼓の伝承式があり後輩たちが卒業を控えた6年生に演奏を披露しました。
上関小学校であったのは、水軍太鼓の伝承式です。
上関がかつて海上交通の要衝として栄えたことを太鼓を通して知ってもらおうと当時の室津小で始まったもので、統合した上関小でも引き継がれています。
3年生から5年生の演奏を見守る卒業を控えた6年生は最後となるアドバイスをしました。
アドバイスをする6年生
「声とかもちゃんと出ていてよかったんですけど、ちょっと上の音が小さかったのかなと思うので、そこら辺のところを気をつけてほしいと思うので、練習をたくさんして、もっと上達してほしいです」
3年生から5年生の声
「ありがとうございます」
上関小では例年、4年生から6年生の児童が演奏することにしていて、7月にある「上関水軍まつり」などで、先輩から引き継いだ勇ましい音を響かせることにしています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









