山口県上関町の小学校で続く太鼓の伝承式があり後輩たちが卒業を控えた6年生に演奏を披露しました。
上関小学校であったのは、水軍太鼓の伝承式です。
上関がかつて海上交通の要衝として栄えたことを太鼓を通して知ってもらおうと当時の室津小で始まったもので、統合した上関小でも引き継がれています。
3年生から5年生の演奏を見守る卒業を控えた6年生は最後となるアドバイスをしました。
アドバイスをする6年生
「声とかもちゃんと出ていてよかったんですけど、ちょっと上の音が小さかったのかなと思うので、そこら辺のところを気をつけてほしいと思うので、練習をたくさんして、もっと上達してほしいです」
3年生から5年生の声
「ありがとうございます」
上関小では例年、4年生から6年生の児童が演奏することにしていて、7月にある「上関水軍まつり」などで、先輩から引き継いだ勇ましい音を響かせることにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









