お米の味や香りを審査する「食味ランキング」。今年は全国の144銘柄のうち、最高の「特A」に北海道の「ななつぼし」など、43の銘柄が選ばれました。また、青森県の「はれわたり」や秋田県の「サキホコレ」など、2つの銘柄は初めて「特A」の最高の評価となりました。
一方で、10年連続で「特A」だった新潟県上越産の「コシヒカリ」が「A」の評価となり、新潟県では魚沼産のコシヒカリのみが最高評価でした。
米どころの新潟が複数の産地で「特A」の評価とならなかったのは、1994年以来、30年ぶりです。
日本穀物検定協会は新潟県で「去年の記録的な猛暑から雨が降らない日々が続いたこと」が影響したのではと分析しています。
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