今年はうるう年、きょうは4年に1度の2月29日。この4年に1度の日に合わせて、山口市下関市の神社には、特別な御朱印が登場しました。
亀山八幡宮で多くの参拝客が並んで待っていたのは、きょう限定で用意された4種類の御朱印です。なかでも限定290枚の「幻のふく御朱印」は、特別感を出すためにホログラムが使われ、キラキラと輝いて見えます。ホームページやSNSで告知をしていたということで、朝から4年に一度という御朱印を求める人が次々と訪れました。受け取った人たちは、その特別感に、幸福や開運を願ったようでした。
市内から来た人
「毎月1日にはお参りに来ているんですけれども、4年に1回の御朱印ということだったので、取りに来ました」
宇部市から
「私、船乗りなんですけど、めったにこういう機会がないので、記念に来ました。キラキラしていていい、よかったです」
亀山八幡宮では、毎月29日などを「ふくの日」としてフグをモチーフの御朱印を授与しています。このうるう年を記念した「幻のふく御朱印」は今回、初めて企画しました。
亀山八幡宮 竹中信彦宮司
「かわいらしいふくですので、ほっこりした気持ちになっていただきたいのと、ふくの日ということの思いをはせていただいて、下関のふくということを思っていただけたら」
4年後の2月29日も、福を届けられるような企画をしたいということです。














