県立高校の魅力づくりを検討する会議が青森市で開かれ、出席した学校関係者や有識者たちが学校配置の方向性について検討していくことを確認しました。

県教育委員会では、2028年度以降の県立高校のあり方について検討を進めていて、学校関係者や有識者が議論を重ねています。

28日の会議では、「高校教育を受ける機会の確保」と「充実した教育環境の整備」の視点を軸に検討を進めていくことを確認して、魅力ある学校作りの方向性などについて意見を出し合いました。

木村信一委員・青森市立浦町中学校校長
「通信制や定時制とも言えないけれどもスクーリング(面接授業)をしながら地域から参加できるような高校の設置ができないだろうか」

検討会議では2025年2月ごろをめどに意見をまとめ、県教育長に報告する予定です。