7月23日にプレオープンする静岡市歴史博物館の内部が21日、報道向けに一足早く公開されました。
静岡市歴史博物館のプレオープンでは、「戦国時代末期の道と武家屋敷の石垣」の遺構が公開されます。この遺構は3年前、博物館を設計するため、土地を調査していた際に見つかりました。
長さは約33mで、博物館は遺構をそのまま生かす形で建てられました。階段を降りると、当時と同じ目線に立って戦国時代末期の雰囲気を味わうことができます。
<静岡市歴史博物館 中村羊一郎館長>
「文化の拠点であり、観光の拠点であり、教育の拠点にもなりうる。内容を思いきって充実させて日常の活動にも力を入れていきたいと思っています」
静岡市歴史博物館のプレオープンは7月23日です。
注目の記事
生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山









