大手商社の三菱商事がケンタッキーフライドチキンを展開する日本KFCホールディングスの保有株式の全ての売却を検討していることがわかりました。
三菱商事は1970年、「ケンタッキーフライドチキン」の日本1号店を愛知県名古屋市にオープン。翌年には東京都内に進出し、現在は全国およそ1200店舗を展開しています。
三菱商事は現在、日本KFCホールディングスの株式の35.12%を保有していて、関係者によりますと、すでにファンドなどに対し株式を売却する考えを伝えていて、保有分の全ての売却も視野に検討しているということです。
入札は来月にも行われる見通しで、売却額は数百億円規模にのぼるとみられます。
三菱商事は小売事業の見直しを進めていて、今月6日には子会社のローソンをKDDIとの共同経営にすると発表したばかりです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









