女子サッカーのなでしこリーグ1部昇格を目指すFCふじざくら山梨が27日、新体制を発表しました。

27日はFCふじざくら山梨の監督と選手らが出席して新体制を発表しました。

チームには過去最多の11人が新たに加入し、選手は総勢25人となります。

新加入のうち県内出身は、世代別の日本代表の経験があるチーム最年長37歳の保坂のどか選手や最年少17歳の甲府市出身五味小暖選手ら4人です。

チーム最年長 保坂のどか選手:
「今までの経験をチームに還元することはもちろんのこと、山梨県中に大好きなサッカーの楽しさを伝えていきたいと思っています」

チーム最年少 五味小暖選手:
「チーム最年少なので、若さも武器にチームの目標であるなでしこリーグ1部昇格に向け、貢献できるよう精いっぱい頑張っていきます」

渡辺海監督:
「昨シーズンから今年大きく変化する年だと思っていますので、なでしこリーグ2年目のチームとして全力を尽くすことを目指して頑張っていきたい」

チームはなでしこリーグ2部から1部昇格を目指していて、今シーズンの開幕戦は3月17日、ホームで岡山湯郷Bellと対戦します。














