物価の変動を示す1月の全国の消費者物価指数は、前の年に比べ2.0%上昇しました。伸び率は3か月連続で縮小しています。
総務省が発表した1月の全国の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた総合が去年の同じ月に比べ2.0%上昇しました。
物価の上昇は22か月連続で2%以上となっていますが、食料品の値上がりが落ち着いたことなどから、伸び率は3か月連続で減少しています。個別の項目では、生鮮食品を除く「食料」が5.9%、外国人観光客の増加などで「宿泊料」が26.9%上昇しています。
一方、政府の補助金の影響で「電気代」は21.0%、「都市ガス代」は22.8%下がっています。
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