国公立大学の2次試験の前期日程が25日から始まり、宮崎県内でも多くの受験生が試験に臨みました。

県内では、宮崎大学と宮崎公立大学、それに、県立看護大学で25日から前期日程の試験がスタートしました。

このうち、宮崎大学では、医学部や教育学部など5つの学部に去年より303人少ない、1477人が志願。

志願倍率は、医学部が最も高く4.1倍、続いて農学部が2.6倍などとなっています。試験会場では、受験生が試験官から注意事項などの説明を受けたあと、緊張した面持ちで試験に臨んでいました。

宮崎大学の前期日程の合格発表は、来月8日にホームページで行われます。