頭脳とスピードの真剣勝負です。3分の持ち時間で勝負する「MRTスポーツ将棋大会」が宮崎市で開かれました。
宮崎市の宮崎神宮で行われた大会には、7歳から77歳までの74人が出場。
スポーツ将棋は、持ち時間3分の早指しがルールで、出場者には、瞬時の判断力や反射神経が求められます。
会場では、宮崎市出身のプロ棋士、都成竜馬 七段が見守る中、出場者たちの熱くスピーディーな指し手が繰り広げられていました。
(宮崎市出身のプロ棋士・都成竜馬七段)「将棋って一手一手じっくり静かに考えるイメージが強いと思うんですけど、こういう一面もあるというか、ほんとにスポーツを見てるような楽しさがありますね。」
また、成績上位者による本戦は、都成七段の解説を交えながら、インターネットでライブ配信されました。
緊迫した雰囲気の中、参加者たちは普段とは異なる将棋を楽しんでいました。
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