任期満了に伴う対馬市長選挙が25日告示され、現職と新人の2人が立候補しました。
対馬市長選挙に立候補したのは届け出順に
無所属・新人で飲食店経営の荒巻靖彦候補59歳
無所属・現職で3期目を目指す比田勝尚喜候補69歳の2人です。
届け出は午後5時に締め切られ、4年前の前回と同じ顔触れによる一騎打ちとなりました。
今回の選挙では「高レベル放射性廃棄物」いわゆる”核のごみ”の最終処分場選定に向けた調査受け入れの是非が争点となる見込みです。
また対馬市では、20年前の合併時、4万人余りだった人口が、およそ2万8千人まで減少していて、人口減少対策についても議論されると見られます。
対馬市の選挙人名簿登録者数は24日時点で2万3880人です。
投票は3月3日に行われ即日開票されます。
注目の記事
「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】








