こども未来プロジェクト。
今回は、全国のバレエコンクールで4位に輝いた中学生を紹介します。
しなやかな踊りを見せるのは、長野市の白鳥バレエ学園でクラシックバレエに打ち込む中学3年生の中村凜香(なかむら・りんか)さん。
6歳からバレエを始め、今年で10年目。
白鳥バレエ学園でレッスンを受けるため、自宅がある松本市から長野市内の中学校に通い、放課後、練習に励んでいます。
(中村さん)「長野教室に来るとお姉さん方がたくさんいて、自分も良い刺激がもらえます」
週3回のレッスンが実を結び、1月に東京で開催された全国バレエコンクール中3の部で、4位に輝きました。
(中村さん)「今まで練習してきたことを評価してもらえてすごくうれしかったです」
指先まで美しく見せる踊りが得意という中村さん。
自分の強みをさらに伸ばしつつ、苦手な分野の克服にも力を入れていきたいと話します。
(中村さん)「回転が苦手なのでこれからも努力することを忘れず頑張りたいと思います」
今年は学園60周年の記念発表会もあり、多くの人に自分の踊りを見てもらえることを楽しみにしています。
(中村さん)「自分の踊りを見てくださる方が笑顔になるような踊りをできるように頑張りたいと思います」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





