宮崎県延岡市では、春の訪れを告げる恒例行事「このはなウォーク」が開かれました。
「このはなウォーク」は、県北の春の観光行事、「延岡花物語」のメインイベントとして毎年この時期に開かれているものです。
会場となっている五ヶ瀬川の堤防沿いには、300本の河津桜と100万本の菜の花が咲き、家族連れなどが散策しながら春の訪れを感じていました。
(来場者)「お花を見て回ったり色んな出店を見て買い物しました」「とても花がいっぱいあってきれいで春を感じることができて良かったです」
また、会場では、宮崎牛や浜焼きなどを販売するブースのほか、SASUKEオールスターズのメンバー・長野誠さんがサポートするアトラクションコーナーが設けられ、訪れた人たちが攻略に挑戦していました。
(河野知事もミニSASUKEに挑戦)
このはなウォークは、25日も開かれます。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









