宮崎県総合博物館では、日向灘で研究されている地震活動についての展示が、期間限定で行われています。

これは、地震に対する意識を高めてもらおうと、県総合博物館が京都大学防災研究所宮崎観測所と協力して行っているものです。

会場には、能登半島周辺や県内の地震の波形をリアルタイムで見られるモニターなどが展示されています。

こちらは、地震活動などに伴う振動を記録する「地震計」。

小さな揺れを感知することが可能となっていて、会場では訪れた家族連れがケースを触ったり近くでジャンプしたりしながら、地震が観測される仕組みを学んでいました。

(来館者)「実際に見てみると、地震を測るものとか身近に感じる」

この展示は、宮崎県総合博物館で3月22日まで行われています。