岸田総理は、きょう能登半島地震の被災地を視察するため石川県を訪問する予定です。
岸田総理が被災地を訪問するのは先月14日以来2度目で、穴水町の避難所や輪島市の被災現場を視察するほか、漁業関係者や輪島塗の事業者などと車座対話を行う予定です。
視察後、岸田総理は住宅に大きな被害の出た6市町の被災者に対し、最大300万円を支給する新たな交付金制度の詳細について発表する見通しです。
政府関係者によりますと、支給対象となるのは高齢者や障がい者がいる世帯のほかに、▼住民税非課税世帯や▼仕事を失うなど家計が急変した世帯、▼ひとり親世帯などとするということです。
これにより、対象地域では全世帯の8割程度をカバーできることになります。
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