元なでしこジャパンのエース・澤穂希さんらを招いたサッカー教室が23日、山口県山口市でありました。

JFAファミリーサッカーフェスティバル“FirstTouch”は、ウォルト・ディズニー・ジャパン社と日本サッカー協会が取り組む女子サッカー応援プロジェクトの一環です。
山口県初開催で、サッカー未経験の女の子に楽しさを体験してもらおうというものです。
県内各地からおよそ120組の親子が参加しました。
指導役は、元日本代表の澤穂希さんと阪口夢穂さん。
澤さんは、2011年ワールドカップ初優勝の立て役者で、2012年にはアジア人として初めてFIFA・国際サッカー連盟の最優秀選手賞を受賞しています。
教室では、ボールの止め方やまっすぐに蹴る方法など基本の技術を教えました。
参加した子ども
「楽しかった。ボールをゴールに入れるところが」
参加した子どもの母親
「澤さんは私たちの時代の憧れの選手なので、きょう出会えるとは思ってなかったのでとてもうれしかったです」
元サッカー女子日本代表 澤穂希さん
「県民性というかほんとに皆さん元気で素直なお子さんたちが多くて、終わってからもすごく笑顔で楽しかったって言ってくれて。きょうのイベントをきっかけにサッカーだけじゃなくてもいいので何か自分の好きなことに出会えて一歩を踏み出す勇気を持ってもらえたらと思います」

最後には親子でミニゲームを楽しみ、会場には、子どもたちの歓声が響いていました。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









