子どもたちが実業団選手から直接指導を受ける陸上教室が23日、山口県山口市でありました。


「エネルギアランナーズスクール」は中国電力が、子どもたちに走る楽しさを知ってもらおうと開いています。

今月、山口市で開かれた全日本実業団ハーフマラソンに出場した大森太楽選手ら中国電力陸上競技部の3人が小・中学生を指導しました。



子どもたちは、基本的なストレッチから実戦的な足の運び方などを教わりました。

参加者
「練習に生かして、もっともっと速く走れるようになりたいです」
「走るための体が鍛えられたみたいな感じがします」

中国電力 陸上競技部 大森太楽 選手
「頑張って苦しいけど何かを達成したときの達成感というのが1番の陸上の醍醐味だと思うので、それを少しでも味わってくれたら」

上級ランナーから別のスポーツに取り組む児童まで、熱心に指導を受けていました。