九州大学が保管している植物や昆虫の標本などの学術資料が来月から一般公開されます。
一般公開されるのは、福岡市西区の九州大学伊都キャンパスの農学研究院で保管されている植物の標本や動物のはく製などの学術資料です。
九州大学の歴代の教授が命名した珍しい昆虫の標本や海外で採取された木材などが展示されています。
九州大学は100年以上にわたって収集してきた資料をより多くの人に見てもらい学習に役立ててもらおうと、展示スペースを新たに設けました。
学術資料の一般公開は来月1日からで、平日の午前10時から午後4時までとなっています。
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