岸田総理は山口県下関市のふぐに関する団体の表敬を受け、天然のとらふぐに舌鼓を打ちました。
岸田総理は総理官邸で、山口県の「下関ふく連盟」による表敬を受け、天然のとらふぐを贈呈されました。同席した山口県選出の林官房長官から、ネギを巻いて食べるよう指南を受けた岸田総理は、大皿に盛られたふぐ刺を口にしました。
岸田総理
「噛めば噛むほどね。いいですね。タウリン、カリウム、たんぱく質」
ふぐは栄養分が豊富なだけでなく、山口県では縁起を担いで「ふく」と呼ばれています。政権支持率が危機的水準にある中で、岸田総理は繰り返し「ふく」を噛みしめていました。
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