静岡県東部地域の活性化策を提言するサンフロント21懇話会が2月20日に富士市で開かれ、保護犬をセラピードッグに育成する活動のパイオニアや沼津市出身の現役Jリーガーが動物との共生を語りました。
20日はまず、音楽家で国際セラピードッグ協会創始者の大木トオルさんがライフワークとして半世紀近く取り組んできた動物愛護活動について講演を行い、セラピードッグが高齢者の機能回復に役立ってきた例などを紹介。
セラピードッグもステージに登場し、高齢者などにどのように寄り添っているのか実演しました。
続くパネルディスカッションでは、沼津市出身でJ1 FC町田ゼルビアに所属し、犬の殺処分ゼロなどを目指す会社を立ち上げた鈴木準弥さんもパネリストとして加わり、動物と幸せに暮らせるまちづくりについて意見を交わしました。
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