静岡県東部地域の活性化策を提言するサンフロント21懇話会が2月20日に富士市で開かれ、保護犬をセラピードッグに育成する活動のパイオニアや沼津市出身の現役Jリーガーが動物との共生を語りました。
20日はまず、音楽家で国際セラピードッグ協会創始者の大木トオルさんがライフワークとして半世紀近く取り組んできた動物愛護活動について講演を行い、セラピードッグが高齢者の機能回復に役立ってきた例などを紹介。
セラピードッグもステージに登場し、高齢者などにどのように寄り添っているのか実演しました。
続くパネルディスカッションでは、沼津市出身でJ1 FC町田ゼルビアに所属し、犬の殺処分ゼロなどを目指す会社を立ち上げた鈴木準弥さんもパネリストとして加わり、動物と幸せに暮らせるまちづくりについて意見を交わしました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









