三八地域のごみ処理の広域化について、青森県八戸市と周辺4町のトップによる会議を設置する事が決まりました。
20日の会議には、八戸市の熊谷雄一市長と階上町と南部町、それに三戸町と田子町の町長が出席し、ごみ処理の広域化について検討する会議の設置を決めました。
現在5つの市と町のごみ処理は、八戸地域広域市町村圏事務組合と三戸地区環境整備事務組合に分かれて行われていますが、2023年の調査では広域化により25年間で約77億円の経費が削減されると試算されました。
一方で効率的なごみ収集などには課題があり、今後、年4回ペースで開催する予定の会議で検討を深めていくとしています。














