能登半島地震の被災地で、学童保育の費用を国が補助する仕組みが始まります。
加藤こども政策担当大臣はきょうの会見で、学童保育を利用する能登半島地震の被災者の利用料を負担する市町村に対し、国が補助を行うことを明らかにしました。
学童保育の利用料は、▼施設が被災して利用ができなくても費用を払い続けなければいけない場合や、▼被災後に施設を利用することで経済的な負担が増える場合に、自治体が家庭の負担額を補助します。
今回の支援策では、市町村が負担する費用の3分の1ずつを、国と県が補助することになります。
こども家庭庁によりますと、この補助は地震が発生した1月1日にさかのぼって適用されるということで、震災を受けて国が学童保育の料金を補助するのは初めてです。
補助の対象は石川県、新潟県、富山県、福井県の市町村で、他の市町村でも被災した子どもを受け入れていれば、補助の対象になるということです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









