宮崎県の県立高校の一般入試の志願状況が発表されました。
全日制の志願倍率は0.82倍で、最も倍率が高かったのは宮崎西の理数科の2.47倍となっています。
県教育委員会によりますと、県立高校一般入試の全日制の志願倍率は0.82倍で、8年連続で1倍を下回りました。
全日制で最も倍率が高かったのは、宮崎西の理数科で2.47倍。次いで、都城西のフロンティア科が2.10倍、宮崎大宮の文科情報化と都城農業の農業科が2.05倍、そして、都城泉ヶ丘の理数科が1.81倍でした。
一方、24校の62の学科とコースでは定員を下回りました。
志願変更は26日と27日に受け付けられ、最終志願状況は27日に確定します。
県立高校の入試をめぐっては、2022年度から推薦入試に「自己推薦型」が導入され、今年度の全日制の合格内定者は3200人と、前の年よりおよそ100人増加しています。
県立高校の一般入試は来月5日と6日に行われ、合格者は来月18日に発表されます。
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