中国の中央銀行は、住宅ローン金利の基準となる5年物の金利を0.25%引き下げました。住宅購入を後押しすることで、景気を下支えしたい狙いがあるものとみられます。
中国の中央銀行「中国人民銀行」は20日、住宅ローンの基準となる「LPR」=貸出基礎金利の5年物を0.25%引き下げ、3.95%とすると発表しました。
引き下げは去年6月以来、8か月ぶりです。
中国ではGDP=国内総生産の3割を占める不動産業界の不況が長期化していて、人民銀行としては、住宅ローンのさらなる引き下げで不動産市場を活性化し、景気を下支えする狙いがあるものとみられます。
注目の記事
【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)









