交通事故などで親を失った子どもたちを支援する「北陸交通災害等遺児をはげます会」に白山市の白山比咩神社から寄付金が贈られました。
北陸放送には白山比咩神社の村山和臣宮司らが訪れ「北陸交通災害等遺児をはげます会」の吉藤徹会長に参拝者から集まった募金およそ17万円を手渡しました。
白山比咩神社からはげます会への寄付は毎年行われていて今年で21年連続となります。
はげます会には65人の子どもたちが登録されていて贈られた寄付金は卒業や入学の祝い金などに役立てられます。
また、今年は能登半島地震で被災した輪島市と能登町の5世帯6人の子どもたちに特別見舞い金を贈る予定です。
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