宮崎県都城市が、国内大手のアウトドアメーカーと整備を進めてきた関之尾公園のキャンプ場が今年4月に開業することになりました。

都城市の関之尾公園に、今年4月27日にオープンするのが、「スノーピーク都城キャンプフィールド」です。

都城市はおよそ20億7000万円をかけて関之尾公園のリニューアル事業を進めていて、国内大手のアウトドアメーカー「スノーピーク」が指定管理者となっています。

「スノーピーク」が運営するキャンプ場は九州で3か所目で、今回のリニューアルではおよそ100のテントサイトが設けられるほか、日本を代表する建築家の隈 研吾 氏がデザインしたモバイルハウスもオープンします。

また、公園内にはレストランやカフェなども併設され、市は、年間19万人の利用者を見込んでいるということです。

(都城市 池田宜永市長)
「関之尾の滝を生かし、甌穴群を生かしたキャンプフィールドになる。また、多くの人が来て頂けるそういった場所になれば」

キャンプ施設の予約は、来月から開始されます。