東京電力・福島第一原発の処理水の放出開始からまもなく半年となるなか、坂本農林水産大臣が豊洲市場でASEAN加盟国の大使らに直接、日本産水産物をアピールしました。
坂本哲志 農林水産大臣
「日本の水産物の流通現場を見ていただき、皆様の国にも日本産水産物の輸出拡大に向けて発信していただきたい」
坂本農林水産大臣はけさ、シンガポールやタイなどASEAN加盟国の大使らとともに豊洲市場を視察。
輸出拡大に向けて、北海道産のホタテ貝や能登半島地震で被災した富山産のブリの試食などを通して、日本産水産物を紹介しました。
東京電力・福島第一原発の処理水の放出開始からまもなく半年が経ちますが、最大の輸出先であった中国が依然として日本産水産物の輸入を停止していることから、新たな輸出先の開拓が急務となっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









