山陰インバウンド機構と島根大学、鳥取短期大学との連携事業「山陰ツーリズム人材育成塾」の発表会が、15日、松江市で開かれました。
「山陰ツーリズム人材育成塾」は、観光による地域活性化に取り組む人材を育てるのがねらいで、3期生となる20人の塾生は、半年間の集大成として、それぞれの事業プランをポスターにまとめ披露しました。
このうち、インバウンド事業の会社で働く中国出身の林寧さんは、地域の生活文化を落とし込んだ面白くて魅力ある旅行企画を提案していきたいなどと話していました。
山陰インバウンド機構は、3月26日には、米子市で塾の卒業生の今を紹介するシンポジウムを開きます。
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