富士山の絶景や静岡の名所を歩きながら楽しんでもらおうと、静岡市で2月18日、「日本平ウォーク」が開かれました。
静岡市駿河区の草薙総合運動場をスタートに行われた「日本平ウォーク」には、県内外から約1,100人が参加しました。このイベントは、最長約20キロのコースの途中にあるチェックポイントを通過し、ゴールのエススパルスドリームプラザを目指します。
チェックポイントの一つ草薙神社では、甘酒や地元のミカンが振る舞われ、参加者の疲れを癒やしていました。
<参加者>
「自分は6回目(の参加)。いいところなので気持ちいい。(もらったミカンは)甘くておいしい」
「初めて甘酒を飲んだが、おいしくてこの後も頑張れそうです」
参加者は各々のペースで日本平や三保の松原などをめぐりながら、ゴールを目指していました。
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