富士山の絶景や静岡の名所を歩きながら楽しんでもらおうと、静岡市で2月18日、「日本平ウォーク」が開かれました。
静岡市駿河区の草薙総合運動場をスタートに行われた「日本平ウォーク」には、県内外から約1,100人が参加しました。このイベントは、最長約20キロのコースの途中にあるチェックポイントを通過し、ゴールのエススパルスドリームプラザを目指します。
チェックポイントの一つ草薙神社では、甘酒や地元のミカンが振る舞われ、参加者の疲れを癒やしていました。
<参加者>
「自分は6回目(の参加)。いいところなので気持ちいい。(もらったミカンは)甘くておいしい」
「初めて甘酒を飲んだが、おいしくてこの後も頑張れそうです」
参加者は各々のペースで日本平や三保の松原などをめぐりながら、ゴールを目指していました。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









