自動販売機を防犯に役立てようという取り組みです。
大手飲料メーカーと宮崎県警察本部などが連携し、防犯カメラ付きの自動販売機の普及を進めていくことになりました。
16日は協定の締結式が行われ、大手飲料メーカーの「アサヒ飲料」と県警察本部、それに、県、県防犯協会連合会が協定書を交わしました。
アサヒ飲料は、防犯カメラ付きの自動販売機、通称「まちを見守る自販機」を2019年から首都圏を中心に導入していて、現在、県内では道の駅都城「NiQLL」など3か所に設置しています。
この自動販売機は、遠隔地で映像を確認できるようになっていて、警察が必要に応じて確認することになっています。
(宮崎県警察本部 迎 修二 生活安全部長)
「見守り自販機の設置、これは犯罪を起こそうというものの犯行を食い止める、要するに女性・子どもの安全を確保するという点で非常に効果があると思います」
(アサヒ飲料九州支社 小幡靖彦支社長)
「見守っていることをお客さんに理解してもらうと、少しでも(犯罪の)抑止につながると思うので、そこは県や警察と連携をさせていただく」
「まちを見守る自販機」は、今年度中に県内に10台設置される予定となっています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









