NEXCO中日本は、深夜の居眠り運転による事故の防止に向け、一部のサービスエリアなどでコーヒーを無料で提供し、効果を検証すると発表しました。
深夜の時間帯にコーヒーが無料で提供されるのは、東名高速牧ノ原サービスエリア、浜名湖サービスエリア、新東名高速岡崎サービスエリアなどあわせて6か所で、期間は今月19日から1か月間です。
NEXCO中日本よりますと、カフェインの摂取後に15分程度の仮眠をすると、眠気の防止や解消の効果を高められるという研究結果があり、ドライバーに実践してもらって事故の数が減ったかどうかなどの効果を検証するということです。
検証の結果次第では今後、さらなる展開も検討するということです。
深夜の時間帯は交通量が少ないものの、交通死亡事故が多く発生していて、NEXCO中日本は「様々な交通事故防止対策や関係機関と連携した交通安全啓発を進める」としています。
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